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2009年1月

2009.01.20

THE ROLLING STONES SHINE A LIGHT AGAIN!

あーもうすぐ終わっちゃうなーもう一回見たいな。と思ってリベンジ。
ちなみに面白かった映画でも、もう一回見たくなるのと、そうならないもの(「実録連合赤軍」とか気力を使う映画)がありますよね。

私は映画見るのは楽しいし好きだけど、本当に幸せだと感じるのは一人で好きな音楽を聴いている時です。それに映像が加わったら最高です。私の一番好きな音楽は恐らく映像が残っていないので実に残念ですが、一番好きでなくても幸せです。
トーキング・ヘッズの「ストップ・メイキング・センス」と同じくらいテンション上がる映画だなあこれ。何回見てもカッコいいなあ(ちなみにジャック・ホワイトは太ってキモチワルくなったなあ)。チャーリーはやっぱり動きがないから、他の3人に比べ映る回数が少ないのが残念ですね。
最後に!と思って見たけど、見たらもう一回見たくなった!

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ワールド・オブ・ライズ

リドリー・スコットのです。ディカプリオとラッセル・クロウのです。

あんまり前知識なしで見ました。こんな映画だったのね。という感じ。
戦争をしている・巻き込まれているのは前線の兵士であったり、現地の民間人であったり、テロリストであったりするわけだけど、その戦争を実際に操っているのは、安全なデスクの前でメールと携帯で指示する奴ら。目の前で人が死んだり自分で殺したりしていないわけなので、戦争の中身は文字や数字や言葉でしかないから、信じられないようなことも平気で言うし、やらせる。こんな奴らが実際にいて、世界を動かしてるんだよ。
っていうのを、さすがのエンタテインメント映画にしているわけです(実話ベースらしいが・・・)。社会派映画を好む人にはその点が不満かも知れないけど、飽きないしなかなか面白い映画でした。でもねー、「アメリカン・ギャングスター」もそうだったんだけど、面白いんだけど、多分数年後には忘れちゃうだろうな。この映画独自のインパクトみたいのが弱いと思いました。
ディカプリオもラッセル・クロウもさー、すごい演技は上手いと思うんだけどなんか好きになれないのよね〜。なんでかな〜。

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ルー・リード/ベルリン

あーまた暫く放ったらかしにしてしまった・・・今年はマメに更新しよう。と思っています。時々見に来てくれてる方、すいません。

で、ルー・リードです。私はヴェルヴェッツは聴きますが、ルー・リードは「トランスフォーマー」をちょろっと聴いたことあるくらいで・・・すいません・・・という感じだったのですが、予備知識なしで「ベルリン」を聴く(&見る)のもよかろう。と思って見ました。
難解だという話を聞いてたのですが、序盤の数曲は思ったより聴きやすく、かっこいいじゃないかと感じて見てました、が、中盤から眠気が・・・。
挿入される女性のシーンは、「ベルリン」でインスパイア(というか解釈)されたものの映像化で、これがジュリアン・シュナーベルのこの作品における作家的主張なんでしょうが、逆に映像になることで歌詞の世界が一面化している気がして、あんまり必要ないんじゃないかなと思いました。映像はきれいなんですがね。

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