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2009.01.20

ルー・リード/ベルリン

あーまた暫く放ったらかしにしてしまった・・・今年はマメに更新しよう。と思っています。時々見に来てくれてる方、すいません。

で、ルー・リードです。私はヴェルヴェッツは聴きますが、ルー・リードは「トランスフォーマー」をちょろっと聴いたことあるくらいで・・・すいません・・・という感じだったのですが、予備知識なしで「ベルリン」を聴く(&見る)のもよかろう。と思って見ました。
難解だという話を聞いてたのですが、序盤の数曲は思ったより聴きやすく、かっこいいじゃないかと感じて見てました、が、中盤から眠気が・・・。
挿入される女性のシーンは、「ベルリン」でインスパイア(というか解釈)されたものの映像化で、これがジュリアン・シュナーベルのこの作品における作家的主張なんでしょうが、逆に映像になることで歌詞の世界が一面化している気がして、あんまり必要ないんじゃないかなと思いました。映像はきれいなんですがね。

公式サイト


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