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2009年6月

2009.06.30

ターミネーター4

公式サイト

1、2は見ましたけど3は見てません。そういう人多いんじゃないかな。2が特に好きです。名作だと思う。
ターミネーターシリーズの何が面白かったかというと、未来の殺人機械人間がやってきて、て、こんなの勝てるわけないじゃん!!どーすんのこれ!!というのを、何とかしてどうにかするのにハラハラドキドキすること、が肝だったと思います。

それが今回は未来が舞台(2でエドワード・ファーロングくんだったジョン・コナーが大人になった時代)なので、ターミネーターが未知の強さを持ったものではないわけです。
つまり・・・・・・・普通の未来アクション映画なわけです。
アクションが面白くないかと言われるとそれなりに楽しめるのですが、もう結構忘れてしまっているわけで、そういう意味で凡庸だったと言えます。
なので、これは「ターミネーター」とは別の、単なるSFアクション映画として見れば、まあまあ面白い、かも知れない。

それにしても、「ダークナイト」で"クリスチャン・ベールの出てる映画は面白くない"という不名誉なジンクスを打ち破ったのに・・・・

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2009.06.10

天使の眼、野獣の街

公式サイトはなくなっていた

ジョニー・トー作品の脚本を担当していた、ヤウ・ナイホイの監督デビュー作。
面白い映画って冒頭から面白いことが多いんだけど、まさにこれがそう。台詞なしでテンポよく見せていく。
主人公の女性警官が配属されたのが監視班なので、トー作品みたいに主人公の銃撃戦とかはないんだけど、この監視業務の描き方が面白い。実際の監視班ってどんな風にしてるのか勿論知らないけど、こんな感じなのかな?こんな感じならスゴいな!
スタイリッシュでもないし、映画として真新しいわけではないけど、映画ならではの面白さが詰まっている。無駄がなく純粋に映画を見る楽しさ・面白さが詰まった1時間半!
まあ、気持ち的には、ラストは主人公の女の子がレオン・カーファイを蜂の巣にして欲しかったなーとかと思ったりして・・・

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